生活習慣病の症状であるがん

がん、とひと口に言ってもその種類は様々です。肺がん、食道がん、胃がん、乳がん、子宮がんなど臓器にできる場合と、白血病、骨肉腫、甲状腺がん、前立腺がんなど臓器以外にもできる幅広い病気です。
知っての通り、日本人のがんによる死亡率は約30%を占めています。長年順位の変動が無いところをみると、特効薬でも見つからない限りはしばらくこの状況が続くと考えられますね。
それならば、がんにならないよう予防に力を入れるべきでしょう。がんになる原因は、がんという病気の種類だけある…と思いきや意外と少なかったというのがわたしが調べたうえで思ったことでした。
意外にも、生活習慣を見直すことが予防につながるという見解が多く、だからこそ生活習慣病の中に『がん』が含まれているのだということを改めて理解しました。さてさて、その見直すべき生活習慣とは何なのでしょう。
まず喫煙は絶対にダメです。たばこの煙に含まれる発がん性物質は60種類もあり、長く吸えば吸うほどそのリスクは高まります。そういえば高校の保健体育の授業で喫煙についてやりましたね。「受動喫煙と言って、煙を吸った人の方ががんになりやすいんですよ」と先生が言っていたのを思い出します。
実は私も喫煙者。最近は喫煙者には肩身の狭い世の中になりましたが、それもこういった危険性を喫煙が含んでいると思えば仕方がない気がします。
またにわかに信じがたいのが『熱いものばかり食べてはいけない』ということ。熱いものを食べると胃や食道の粘膜を刺激し、それががんの原因になるのだそうです。
病気になってから後悔する前に、生活習慣を一度見直してみてはいかがでしょうか。

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